言棚〜シェアで伝える〜

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寛容

他責にするってことは、頼っても責任を負わないって事だもんね


 



責任を自分で取ることが出来るかどうかってのは、頼れる男なのかどうかを判断するのには良い方法なんじゃないかな


ご飯を決めるにしたって、「なんでもいい」って言われるのと、「俺はカレーが食べたい」みたいに具体的に言われるのって、こっちが何にすれば良いか悩む時間を取らせないわけだしね

しかもなんでもいいって、本当に何でも言い訳じゃないってのがあるからなw


すぐにカーっとなって感情のコントロールが取れないとか、人の話を聞けないってなると、意見も自分の話が正解だ!って一方的になるから頼れるって感じじゃないしね


ある程度多様性に寛容な所を持つ人、所謂人の器が大きい人だと、頼りがいがあるって思われやすくなるんじゃないかなって私は思いました







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自分も満たせないようじゃ他人なんてもっと満たせない


 


まずは自分自身の事から満たす事を始めてみると、気持ちにも余裕が出来てくる


余裕が出来るって事は、他人に対しても寛容になれたり大らかになれる


良い雰囲気の人って、他人に寛容な人が多くないかな?

それは、その人が自分を大切にしているから


自分が良い気持ちになるような行動や、人付き合いを優先している

だから、もしその人が不快になるような人がいたとしても、深くは付き合わなかったり、この人と付き合うのはここからここまでっていうような線引きはしていると思うよ


人付き合いの線引きが上手い人は、人間関係のお悩みも少ないんじゃないかな?って私的には思ったり


私も割と気持ちが下がるような相手とは距離を置いたりしちゃうからね

まあ、ここ数年はそんな人もいないくらい平和だから悩むことも無いって感じかな


他人の事を気にしちゃう時は、自分の事が疎かになっている時でもある


そんな時ほど自分の声を聞いてあげてみると、他人のことに構っている暇は無くなるんじゃないかな?と、私は思ってみたり







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自分を大事にするって事は、自分に対して来る嫌なものからも身を護るって事


 


私も自分がご機嫌でいる時の方が、他人に対して余裕を持って接する事が出来るもんな

イライラしたり焦ったりしている時って、対応も雑になりがち


いつも大らかで寛容な人って、機嫌が悪い時って多少はあっても他の人よりは少ないと思わない?

それってさ、自分の気持ちに余裕があるから他人に対してもそんなに厳しくしたり、嫌なことを言ったりしないんじゃないかな

それに、どうせならいつもイライラしてたりヒステリー気味な人よりも、楽しそうにしている人と過ごした方が、こちらも気持ちが下がらずに済むもんね


そんな風に、私はなるべく自分の機嫌を下げない人付き合いをするようにしてきたら、周りの人も嫌な人って凄く減りました


私はこれからの人付き合いも、『自分がその人と付き合って充実した時間になれるかどうか?』ってのを重視していくので、相手がこちらを大切にしてないような感じの時は、深くは付き合わないでいくと思います


だから逆にいうなら、自分が気に入った人に対しては長く付き合っていくとも言えるけどね
(ただし、どちらかのステージが変わってきた場合は離れることもあるってのは理解してるから、そういう時は離れることもある)

そんなスタイルでやっています






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LGBTの人が出来る事、それ以外の人が出来る事





ゲイやレズビアン、バイセクシャル等そういった人は、他の人や異性よりも同性に向けての気持ちや感覚が優れているから、同性等に惹かれてしまうのはあるのかもしれないね


子孫を残すっていう生存本能の部分だけで見たら、好きになる相手が異性では無いから障害は多いし難しいとは思う

ただ、対象が異性であっても同性であっても『人を愛する』ってのは同じ事だよね


人には得意なもの不得意なもの、好きなもの嫌いなもの
それぞれが違っている
だから、人とは違うものが好きになるのだっておかしいことではないんだよね


田宮さんの記事で言うなら、ゲイとか同性愛者の人は、今生では同性を愛するという形になっている

それを否定するんじゃなく、その形もあるよ!存在しても良いんだよって事を周りに知らせるのがその人の役目なのかもしれないね


昔と比べて大分世界的にも同性愛者の方に対して寛容になったように私は感じるけど、そういったのも同性愛者の方々が表立って活動したからってのはあるんじゃないかな


そして、同性愛者ではない人が出来る事は、そういう存在もあるって事を知って、「存在していても良いよ!大丈夫だよ!」とお互いが共存出来るような世界にしていく事じゃないかなって私は思います





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