日本では生活していくのに、税金が掛かる
これが、環境によっては人を苦しめる事にもなってるんだろうなってのを思ったことはあります
お店にしろ家にしろ、そこに続けて住むためにはお金が必要になる
動物みたいに生きるのにお金が掛からないのは自由ではあるけど、病気とか怪我で動けなくなると助けが入る事はなく、食物連鎖の枠に入ることになる
人間として生まれてきたら、食物連鎖に入る可能性は少なくはなるけど、その代わり生きていく為の等価交換としてお金が必要になる
そのお金を必要としない場所
そういう場所があったらどうなんだろう?ってのを考えた事もあります
生活資金や維持費が無くて、生きていくこと、続けていく事を諦めた生命やお店や会社だって世の中にはある
もし、支払いとかはしなくても生きていくことは出来るよっていうような村とか集落みたいな場所があったのなら、閉店しないで済んだお店や会社もあったのかもしれないし、老後や将来への不安は減ったのかなみたいな感じ
税金を支払わない奴はダメだ!悪だ!って考えも分かる
ただ、自分が病気とか失業とかで今の生活を続ける事が難しくなった時に、頼れる場所があるのと無いのじゃ、生きていく希望も全然違うんじゃないかな
そんな風な思いを抱いていたから、坂爪さんの生き方が、私が考えていた生き方を実現したように見えて心が震えたのはあります
人や場所から何かを受けたら、感謝や気持ちを物やお金や行動で廻して、その思いを繋げて生きていく
私は、そんな場所もあっても良いんじゃないかなって思います
頻度は多くなくても、他人との繋がりを持てる場所があると人は安心を得る
安心出来る場所というのは、私は人間が生きていくのに重要だと思う
私のこのブログも思いを出してる場所だけど、読んでいて何かを感じたり安心?できるかは分からんけど、来て見てしまうっていう場所になってるのなら、それはあなたにとって惹かれてしまう場所なんだろうね
無理に何かをする必要はないけども、もしちょっとでも何かを伝えたいなら、↓の応援ボタンをポチッとしてみたり、コメントしてみたりしても構わないんじゃぞ
読んで何か響いたことがあれば応援クリック頂けると励みになります








