言棚〜シェアで伝える〜

心に響いたり、役立ちそうな記事をシェアするブログです

人間関係(他人)

伝えたいことは伝えとくけど、受け取り方までは期待しない


 


自分の言いたいことを言ったとしても、相手に100%は伝わってない

それに相手の理解力によっては、逆に受け取ってしまう事だってある


そんな感じで、相手がどう受け取るのかまでは相手の自由だから余り気にしてなかったりします

とはいえ、伝えたいことがあるなら話をしておかないと、相手は何も分からないままになってしまう


言いたいことがあるなら話をする、それが相手とのコミュニケーションにもなるから、私は言いたいことが出てきたら話をする事はやっていきたいと思いました












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自分が良いなと思う人物像に近づいてみる


 



人から好かれようと無理をすることは、今よりも頑張らないと人から好かれない事になるから、私は無理をしてまでは良い人でいようとはしなくなりました。


ただ、自分が良いなって思う人ってのは、人の事も考えられる(愛がある)人だから、そういう風にはなりたいっては思ったりします


私の話になりますが、仕事ではありがたいことに複数の方から『あなたは優しいとか、あなたで良かった』といった声を頂くのですが、上の人から見るとやり方がまだまだ不足しているらしく、指摘されたりってのもあります

私はスピーディーさは必要かもしれないけど、お互いが気持ち良くいられるってのは、生きていくのに潤いを与えられる事でもあるんじゃないかなって思うから、無理に頑張ってやったり雑な扱いをしたりっていうのは余りしたくないとは思っています


何より、安心できる人がいるって事は、自分もその場所にいても良いんだ!って思えるし、安心できる場所がある事は大きいと思う


仕事にもルールはあるから、そこからはみ出てしまうのはダメだけども、出来る範囲内でならやれることをする


私はそんなスタイルでやっているけど、そうしていて周りから喜ばれたりしているので、今の仕事に関してはこれからも無理せずやっていけたら良いと思っています









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期待は感情を抉る時もある







期待ってのは、『相手にはこうあって欲しい』という気持ちが含まれている
だから、相手から自分が思い描いていた答えが返ってこないとがっかりしたり、怒ったりしてしまう


応援ってのは、『こういう答えもあるけど、相手がそのまま変わらなかったとしても構わない』ってイメージ
だから、相手が変わらなかったとしても、今まで通りに付き合える



相手に対してイライラしたりするのは、少なからず期待があるからなんじゃないかな


人に期待する事も良いけど、私はあまり人に対してイライラしたりするのにエネルギーを使いたくないから、応援はしても期待はあまりしないって感じのスタイルです

だからか、昔と比べて他人に対してイライラする事がかなり減ったのはありますね



後は何でイライラしちゃうのかな?とか考えると、怒りよりも疑問点に気が集中したりするから、怒りが沸いた時はイライラする理由を考えてみるのも私的にはオススメだったりします 










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言い返してこない人には怒りをぶちまけやすい


 



怒る人って、対象を選んでやっている

自分よりも上の立場の人とか、怖そうな人に対しては怒ったりしなかったりする


その特性を利用するなら、怒られないようにしたいなら自分の主張をはっきりさせる
自分が納得出来ないなら言い返す事をする


何をされても言い返さないって事は、
【意地悪な事をしても反撃されないから強く当たっても問題ない人】って認識されていたりする


これって、イジメでも当てはまるんじゃない?

イジメっ子がイジメる相手って、大人しそうな子とか立場が弱い子ってのが典型的なパターンだと思うしね


私も言い返さない時はあったりするけど、それは自分のエネルギーを怒りに消耗したくないから言わない時もあったりする



怒りに対して受け流せる余裕があるのなら何も言い返さないやり方でも良いけど、相手の怒りに対して悩んだりしてしまうのなら、相手の理不尽な事に対しては言い返したりする事で、相手の怒りの捌け口の対象から外れる可能性が高くなるってのを知っておくと良いのかもしれないなって私は思いました







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嫌いなら嫌いでも良い


 



あなたに嫌いな人がいたとして、その出し方を考えてみる


【嫌い】という感情がある事は悪い事ではない

ただ、私は『〇〇さんという人は嫌い』って事をまず受け入れる



そうしたら、次にやる事は嫌いな〇〇さんに対しては、礼儀を持って接する


嫌いだから無視する
嫌いだから雑な対応をする


そんな風にすると、嫌いな相手も同じような態度を取ってくるかもしれない
つまり、同じ土俵に立ってしまう


礼儀というのは、周りから見ても失礼に見られにくい行為

なので、礼儀を持った態度は品があると見られやすい



嫌いなものは嫌いでも良い


その感情の出し方を、なるべく品がある行動にすると周りからも幼稚に見られにくいから、嫌いな相手ほど礼儀を持って接するってのを気にしてみると良いのかもって私は思いました










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